人気 クメウ・リヴァー Mate's River Kumeu (正規品) [2016] クメウ "マテズ・ヴィンヤード" シャルドネ-その他


[WA誌TOP50/サックリングTOP100]


【2016年追記】 パーカー監修ワイン・アドヴォケイト誌により2016年に入って発表された2015年度「Reviewers' Choice: The 50」に、マテズの’14年が選出されました。年間30000本を越える試飲の中から、選ばれたのは白(と泡)部門が21本、赤(とポート)部門が29本の計50本のみ。中でも最安級での選出となりました♪

【2017年追記】 英国輸入業者、ファー・ヴィントナーズ主催のクメウ垂直vsブルゴーニュの比較試飲会にて、2007年、2009年、2010年、2012年の計四フライトにおいて、クメウ・リヴァーがブルゴーニュを下して全ての部門で第1位を獲得。2009年部門にてコント・ラフォン、ドルーアン、ヴァンサン・ジランダンの各ムルソーを撃破したクメウが、このマテズでした。

【2018年追記】 ジェームス・サックリングが選ぶ2017年度NZワイン年間TOP100に、マテズの’16年が選出されました。今回ご案内の品が該当品そのものです。そして更に・・・↓↓↓↓


The Great Blind Chardonnay Challenge 2018

2018年6月、英・ロンドンのミシュラン星付レストラン、「ラ・トランペット」にて、「The Great Blind Chardonnay Challenge 2018」と題し、ブルゴーニュとニューワールドの10対10によるシャルドネ・ブラインド対決が行われました。

ワインの選定を行ったのは、元アドヴォケイト、現ヴィノス在籍の評論家であり、新・旧両世界ともに造詣の深いニール・マーティン。テイスターはマスター・オブ・ワインを含む、ブルゴーニュコレクターや業界のプロなど計12名。複数ボトルの中から(こちらもブラインドで)選ばれた、新旧代表10銘柄は以下の通り。

≪フランス代表≫
 『コシュ・デュリ』 ムルソー・レ・ルージョ [2009]
 『ルフレーヴ』 シュヴァリエ・モンラッシェ [2014]
 『フォンテーヌ・ガニャール』 ル・モンラッシェ [2012]
 『アルノー・アント』 クロ・デ・ザンブル [2014]
 『アルノー・アント』 ムルソー [2014]
 『ベルナール・モロー』 バタール・モンラッシェ [2013]
 『ジャック・ティソ』 レ・クロ [2015]
 『ドルーアン』 モンラッシェ・マルキ・ド・ラギッシュ [2011]
 『ジュール・デジャニー』 プイィ・フュイッセ [2014]
 『マルク・コラン』 ル・モンラッシェ [2014]

≪ニューワールド代表≫
【米国】
 『サンディ』 サンフォード&ベネディクト [2011]
 『リーズ』 ホースシュー [2012]
 『リトライ』 ティエリオ [2014]
 『モーゲン・ロング』 ウィラメット・ヴァレー [2015]
【豪州】
 『ソレンバーグ』 ビーチワース [2016]
 『ジャコンダ』 ビーチワース [2016]
 『フレームツリー』 マーガレット・リヴァー [2016]
 『ブロークンウッド』 インディゴ [2016]
【NZ】
 『クメウ・リヴァー』 マテズ [2014]
 『ノイドルフ』 ムーテリー [2014]

今大会では価格上のリミットが取り払われ、上限無しというルールの下行われました。コシュ・デュリやルフレーヴ、ドルーアンのモンラッシェなど10万円級が複数並ぶブルゴーニュに対し、ニューワールド側はおおむね1万円前後。上限無しなら、なぜマーカッサンやコングスガードが選ばれなかったのか…といえば、恐らく高品質でも飲んで明らかにニューワールドと判るものは避け、ブルゴーニュスタイルで統一されたのではないでしょうか。実際、全てのワインがブラインドで試飲されたわけですが、ワイン界の最高峰、マスター・オブ・ワインの有資格者であり、今大会の審査員を務めたうちの一人、グレッグ・シャーウッドMWですら、20銘柄のうち5銘柄において、新旧世界の区別を誤ったほどでした。

さて、気になる結果のほうですが、いくつかの前例あるブラインド試飲での結果のように、ニューワールド側が上位を独占する・・・という事には残念ながらなりませんでした。1位はルフレーヴのシュヴァリエ・モンラッシェ。そして2位はA・アントのムルソー、クロ・デ・ザンブルでした。ただし価格を考えれば然もありなん。注目いただきたいのは、今回3位につけた、ニューワールド・サイドのトップ銘柄。それこそが、マテズの’14年だったのです。その価格、ルフレーヴのおよそ1/15。

NZ史上歴代No.1シャルドネにも輝いた旗艦品。
マテズは、創設者ニック&ケイトの息子、そして現醸造家マイケルの父であり、ニュージーランドで初めてシャルドネの栽培を行ったうちの一人とされるマテ・ブラコヴィッチの名を冠した、クメウ・リヴァーの心臓とも言えるエステート畑 『マテズ・ヴィンヤード』 からの単一畑です。人気、価格的にはクメウで造られる五種のシャルドネで最高峰に位置づけられます。



上記のように、この価格帯のシャルドネとは思えぬクオリティ・レベル。不作年知らずであり、オフ・ヴィンテージは一体いつなのでしょう?(^^;

マテズ・ヴィンヤード(Mate's Vineyard)

100%マロラクティック製法、100%樽熟(11ヶ月)のワイナリー旗艦シャルドネ。伸びやかな酸とライムから白桃まで、柑橘とトロピカルの入り混じる味わい。上級品にふさわしい美しきフィニッシュにより、WA誌では「ムルソースタイルのニュージーランドで最も素晴らしいシャルドネの1つ」とも評されました(ニール・マーティン)。スペクテイター誌の年間TOP100でも、ここ7年で3度の選出(2009年、2011年、2015年版)を叶えたNZシャルドネはクメウが唯一です。

Wine Advocate #235(2018.3)より 【RP94点

「Maté's is usually the tightest, most linear of the KR Chards, and that's again the case. The 2016 Mate's Vineyard Chardonnay is marked by smoky new oak, but there's also pineapple and grapefruit notes that create a crisp, acidic spine. Draped off of that are hints of white peaches, roasted hazelnuts and tangerine. There's an almost briny zestiness to the lingering finish that sets it apart from the winery's other single-vineyard bottlings.」 (Joe Czerwinski)

ヨミウリ・オンラインでワイン担当をなされていたジャーナリスト、山本昭彦のブログ、「ワインレポート」でも複数回にわたり大々的に取り上げられており、「シャブリのレ・クロを思わせるミネラルの塊。ブルゴーニュのグランクリュに負けないフィネスとエレガンスがある。久しぶりにぶっ飛んだ。」(’13)ともコメントされています。2015年に掲載された際には当日中にマーケットの在庫が全て枯渇したほどで、以来、現在まで品薄状況が続いております。また氏は’12年に対して次のようにも述べています。

「好き嫌いを抜きに、客観的に評価すると、マテズ・ヴィンヤードがやはりトップにきた。ライムストーン、レモンドロップ、ショウガの香り、果実の強烈さとリニアな緊張感が調和を保っている。クリーミィなテクスチュアから、リッチな中間に流れ、フィニッシュはシャブリのようにミネラリーだ。あるべきものが、あるべきところに収まっている。ワインメーカーのマイク・ブラコヴィッチはオリの使い方がうまい。シュールリーで、マイクロ・オキシジネーションを併用して、中間の豊かさを出すとともに、マロのバタリーな香りを抑えている。還元と酸化のバランスがジャストなのだ。」

これはまさにニュージーランドが世界に誇るシャルドネであり、またニュージーがソーヴィニヨン・ブランだけではないこをと証明する1本でもあります。

これが7000円台…とはブルゴーニュのトップ・ドメーヌからすれば、「脅威」意外の何者でもないでしょう。


■パーカー監修アドヴォケイト誌94ポイント
■ジェームス・サックリング96ポイント
■デキャンター誌95ポイント
■ボブ・キャンベル96ポイント
■180本完売! 12本追加いたしました。
■スクリューキャップです。コルクはついておりません。

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